浮世絵を知る
絵師と作品の話、浮世絵の基礎知識、そしてアイテムの選び方。会場で見た一枚を、もう少しくわしく知るための記事です。
ベロ藍の話 北斎と広重の青
北斎の大波や広重の空の深い青は、ベルリン生まれの合成顔料「ベロ藍」によるものでした。1830年前後に浮世絵の青がどう変わったのかを、それまでの色材や「ぼかし」の技法とあわせて紹介します。
浮世絵の見方 判型・落款・改印
紙の大きさ、画面の隅の署名や小さな印。浮世絵には、いつ誰がどの版元から出したのかを知る手がかりが残されています。判型・落款・版元印・改印の見方をまとめました。
一枚の浮世絵ができるまで 版元・絵師・彫師・摺師
浮世絵は、一人の絵師だけでつくられたものではありませんでした。企画から販売までを担う版元のもとで、絵師・彫師・摺師が分業して仕上げた、その工程をたどります。



