浮世絵を知る
絵師と作品の話、浮世絵の基礎知識、そしてアイテムの選び方。会場で見た一枚を、もう少しくわしく知るための記事です。
浮世絵を贈るときのヒント 予算と相手から
3,000円以下のポーチやマグカップから、Tシャツ、トートバッグまで。予算と贈る相手の好みから選ぶときの目安と、ご注文前に知っておいていただきたいことをまとめました。
「豊国にかほ」と呼ばれた人 歌川国貞(三代豊国)
役者の似顔を描かせたら当代一と評された歌川国貞。『偐紫田舎源氏』の挿絵から、役者見立ての東海道、美人画「今様三十二相」、広重との合作まで、幕末の人気絵師の仕事をたどります。
写楽の十か月 蔦屋重三郎と二十八枚の大首絵
寛政6年5月、無名の絵師の大首絵が二十八図、一度に売り出されました。東洲斎写楽が活動した十か月を、版元・蔦屋重三郎、取材された芝居、正体をめぐる研究とともにたどります。
ビッグシルエットTシャツのサイズ感
通常のデザインTシャツと比べて、どこがどれだけ大きいのか。Mサイズの寸法を並べて比べながら、北斎「神奈川沖浪裏」と国芳「かゑるづくし」の2型をご紹介します。
ベロ藍の話 北斎と広重の青
北斎の大波や広重の空の深い青は、ベルリン生まれの合成顔料「ベロ藍」によるものでした。1830年前後に浮世絵の青がどう変わったのかを、それまでの色材や「ぼかし」の技法とあわせて紹介します。
広重の名所絵を歩く 東海道から六十余州、江戸百景へ
保永堂版『東海道五拾三次之内』、竪絵の『六十余州名所図会』、晩年の『名所江戸百景』。旅の気分を売った絵師・歌川広重の仕事を、刊行の順にたどります。




