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歌川国芳「相馬の古内裏」キッズTシャツ

¥3,850 ¥3,270 15%OFF
税込 送料別

歌川国芳の「相馬の古内裏」から、巨大な骸骨と武者たちがせめぎ合う場面を切り取って胸にプリントしたキッズTシャツです。大人用のビッグプリントTシャツと同じ図柄なので、親子でおそろいにもできます。

山東京伝の読本『善知鳥安方忠義伝』に取材した、国芳の代表作です。平将門の遺児・滝夜叉姫が妖術で呼び出した巨大な骸骨が、荒れ果てた相馬の内裏に現れ、将門の残党を討ちに来た大宅太郎光国たちに襲いかかります。闇に沈む背景が黒いボディになじみ、骸骨が浮かび上がるように見えます。しっかりとした5.6オンスの天竺で、洗濯を繰り返しても型くずれしにくいつくりです。

このデザインの原画歌川国芳「相馬の古内裏」

オータムセール価格2026年10月31日(土)午後11時59分まで

※表示価格はセール価格(税込)です。
※取り消し線の価格は、セール終了後(2026年11月1日(日)以降)の販売価格です。
※セール価格の商品には、割引クーポンはご利用いただけません。

サイズ: 100
カラー: ブラック
  • お届け受注生産のため、ご注文から7〜10営業日で発送します
  • 送料税込770円(沖縄県は税込1,980円)
    送料無料キャンペーン実施中:税込10,000円以上のお買い上げで送料無料
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作品について
絵師 歌川国芳(1797–1861)
作品名 相馬の古内裏(部分)
制作 弘化2〜3年(1845〜46)頃/大判錦絵三枚続
サイズ
サイズ 身丈 身幅 肩幅 袖丈
100 40 31 28 12
110 44 33 30 13
120 47 35 32 14
130 51 37 34 15
140 55 40 36 16
150 59 43 38 17
160 62 46 40 18

単位:cm。サイズは身長の目安です。

素材・仕様
素材 綿100%
生地 5.6オンスの天竺
カラー ブラック
プリント インクジェットによるダイレクトプリント(白インクの下地あり・胸)
ご注意
  • 掲載写真と実物とでは、プリントの位置や大きさ、色味がわずかに異なる場合がございます。
  • お使いの画面の設定によって、実物と色や明るさが異なって見える場合がございます。
  • インクを生地に定着させるため、プリントの前に下処理剤を塗布し、プリント後に熱を加えて仕上げています。お届けの時点で下処理剤や熱処理の跡が見える場合がございますが、多くは一度の洗濯で目立たなくなります。
  • プリントの色落ちやひび割れを防ぐため、裏返して洗濯ネットに入れて洗ってください。
  • 寸法には±2〜3cmほどの個体差があります。検品基準内の差であるため、交換・返品の対象外とさせていただきます。
配送・返品について

お届けについて
ご注文を受けてから一点ずつ製作する受注生産のため、7〜10営業日で発送します。佐川急便でお届けいたします。発送後のお届け日数は、地域により異なります。

送料
税込770円(離島を含む。沖縄県は税込1,980円)です。送料無料キャンペーン実施中は、1回のご注文の合計金額が税込10,000円以上で、全国一律送料無料となります(沖縄県・離島を含みます)。
※本キャンペーンは予告なく変更・終了する場合がございます。あらかじめご了承ください。

返品・交換
受注生産のため、ご注文後のお客様のご都合による返品・交換・キャンセルはお受けしておりません。品違い・破損・汚れ・加工不良などの不良品の場合は、商品到着後7日以内にお問い合わせフォームよりご連絡ください。未使用の場合に限り、交換または返金いたします。

お支払い方法やラッピング、海外発送については、よくあるご質問にまとめています。

サイズ: 100
カラー: ブラック

もとになった浮世絵

歌川国芳《相馬の古内裏》

歌川国芳

「相馬の古内裏」

制作年
弘化2〜3年(1845〜46)頃
判型・技法
大判錦絵三枚続
版元
八幡屋作次郎(推定)

山東京伝の読本『善知鳥安方忠義伝』に取材した三枚続です。文化3年(1806)に刊行されたこの読本の挿絵は、国芳の師、初代歌川豊国が描いています。

平将門の遺児・滝夜叉姫が、荒れ果てた相馬の御所で妖術を使い、討手の大宅太郎光国の前に巨大な骸骨を呼び出す場面です。

原作の挿絵では群れをなしていた骸骨を、国芳は一体にまとめ、三枚続のうち右と中の二枚にまたがる大きさで描きました。紙の継ぎ目を越えて一つの形を描く構成は、国芳の三枚続に多く見られます。

絵師について

歌川国芳うたがわ くによし1798〜1861

江戸日本橋の染物屋の生まれです。文化8年(1811)に初代歌川豊国の門に入り、文政10年(1827)ごろから刊行された「通俗水滸伝豪傑百八人之一個」で評判を得て、武者絵の第一人者と目されるようになりました。猫や金魚、蛙に人のしぐさをさせた戯画や、三枚続の大画面を生かした構図でも知られ、門下からは月岡芳年らが育ちました。