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歌川国芳「相馬の古内裏」サーモタンブラー(シルバー)

¥4,950
税込 送料別

歌川国芳の三枚続「相馬の古内裏」から、巨大な骸骨と、それに立ち向かう武者たちを横長に切り取り、文字や枠を加えずシルバーのステンレス製サーモタンブラーの胴まわりにプリントしました。

平将門の遺児・滝夜叉姫が妖術で呼び出した巨大な骸骨が、荒れ果てた御殿の御簾を押し破ってのぞき込む場面です。国芳の代表作の迫力を、毎日の一杯とともに楽しめます。保温・保冷ができるので、温かい飲み物にも冷たい飲み物にもお使いいただけます。

このデザインの原画歌川国芳「相馬の古内裏」
サイズ: 360ml
カラー: シルバー
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作品について
絵師 歌川国芳(1797–1861)
作品名 相馬の古内裏(部分)
制作 弘化2〜3年(1845〜46)頃/大判錦絵三枚続
サイズ
容量 360ml
寸法 口径 約8.5cm × 高さ 約10.5cm(底に向かって少し細くなる形)

寸法には±5%ほどの個体差があります。

素材・仕様
素材 ステンレス(18-8)ほか
カラー シルバー
プリント 胴まわり(幅 約18cm × 高さ 約8cm)。タンブラーの形に沿って、絵は下に向かって少しすぼまります。背面の一部はステンレスの地のままです。
ご注意
  • 掲載画像はCGで作成したイメージです。実物とは、プリントの位置や大きさ、色味がわずかに異なる場合がございます。
  • お使いの画面の設定によって、実物と色や明るさが異なって見える場合がございます。
  • 電子レンジ・食器洗い乾燥機ではお使いいただけません。
  • 金属たわしや研磨剤は、プリントがはがれる原因となります。柔らかいスポンジで手洗いしてください。
配送・返品について

お届けについて
ご注文を受けてから一点ずつ製作する受注生産のため、7〜10営業日で発送します。佐川急便でお届けいたします。発送後のお届け日数は、地域により異なります。

送料
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サイズ: 360ml
カラー: シルバー

もとになった浮世絵

歌川国芳《相馬の古内裏》

歌川国芳

「相馬の古内裏」

制作年
弘化2〜3年(1845〜46)頃
判型・技法
大判錦絵三枚続
版元
八幡屋作次郎(推定)

山東京伝の読本『善知鳥安方忠義伝』に取材した三枚続です。文化3年(1806)に刊行されたこの読本の挿絵は、国芳の師、初代歌川豊国が描いています。

平将門の遺児・滝夜叉姫が、荒れ果てた相馬の御所で妖術を使い、討手の大宅太郎光国の前に巨大な骸骨を呼び出す場面です。

原作の挿絵では群れをなしていた骸骨を、国芳は一体にまとめ、三枚続のうち右と中の二枚にまたがる大きさで描きました。紙の継ぎ目を越えて一つの形を描く構成は、国芳の三枚続に多く見られます。

絵師について

歌川国芳うたがわ くによし1798〜1861

江戸日本橋の染物屋の生まれです。文化8年(1811)に初代歌川豊国の門に入り、文政10年(1827)ごろから刊行された「通俗水滸伝豪傑百八人之一個」で評判を得て、武者絵の第一人者と目されるようになりました。猫や金魚、蛙に人のしぐさをさせた戯画や、三枚続の大画面を生かした構図でも知られ、門下からは月岡芳年らが育ちました。