NEW

歌川国貞「鬼一法眼三略巻 菊畑」ストレートマグカップ

¥2,900
税込 送料別

歌川国貞が歌舞伎『鬼一法眼三略巻』の「菊畑」の場を描いた三枚続を、マグカップの全周にぐるりとプリントしました。器を回すと、菊の花の向こうに役者たちが次々と現れます。

色とりどりの大輪の菊を背に、皆鶴姫、寅蔵、ちゑ内、鬼一法眼が居並ぶ華やかな一場面です。国貞らしい豪華な文様の重なりを、毎日の一杯とともに楽しめます。

このデザインの原画歌川国貞「鬼一法眼三略巻 菊畑」
サイズ: --
カラー: ホワイト
  • お届け受注生産のため、ご注文から7〜10営業日で発送します
  • 送料税込770円(沖縄県は税込1,980円)
    送料無料キャンペーン実施中:税込10,000円以上のお買い上げで送料無料
  • お支払いクレジットカード・Apple Pay・Google Pay・Shop Pay
  • 返品・交換受注生産のため、お客様のご都合による返品はお受けしておりません。不良品は、到着後7日以内のご連絡で交換または返金いたします(未使用の場合に限ります)。
作品について
絵師 歌川国貞(1786–1864)
作品名 鬼一法眼三略巻「菊畑」(部分)
制作 文久元年(1861)/大判錦絵三枚続
サイズ
容量 350ml
寸法 直径 約8cm × 高さ 約9.5cm
重さ 約350g

寸法には±5%ほどの個体差があります。

素材・仕様
形 まっすぐな筒形(ストレート)・C字の取っ手
素材 陶器
カラー ホワイト
プリント 昇華プリント
プリント範囲 胴まわり全体(取っ手のまわりを除く)
マグカップの種類

当ストアのマグカップは、形とプリントの異なる2種類です。

ストレートマグカップ(この商品) ラウンドマグカップ
形 まっすぐな筒形・C字の取っ手 底に丸み・角型の取っ手
容量 350ml 約360ml
寸法 直径 約8cm × 高さ 約9.5cm 直径 約8.6cm × 高さ 約9.5cm
プリント 胴まわり全体(取っ手のまわりを除く) 両側に1枚ずつ(各 約9×6cm)
素材 陶器 ストーンウェア(陶器)

ストレートマグカップの一覧|ラウンドマグカップの一覧

ご注意
  • 掲載画像はCGで作成したイメージです。実物とは、プリントの位置や大きさ、色味がわずかに異なる場合がございます。
  • お使いの画面の設定によって、実物と色や明るさが異なって見える場合がございます。
  • 電子レンジはお使いいただけますが、高温になるとプリント面を傷めるため、続けての加熱はお控えください。オーブン・直火ではお使いいただけません。
  • 食器洗い乾燥機や金属たわし、研磨剤は、プリントがはがれる原因となります。ベンジンやシンナーもご使用にならないでください。
  • 飲み口とプリント面以外の小さなピンホール、底面のわずかなへこみやスレ、焼成時に土の鉄分が出た黒い点は、陶器の性質によるもので不良品ではありません。
配送・返品について

お届けについて
ご注文を受けてから一点ずつ製作する受注生産のため、7〜10営業日で発送します。佐川急便でお届けいたします。発送後のお届け日数は、地域により異なります。

送料
税込770円(離島を含む。沖縄県は税込1,980円)です。送料無料キャンペーン実施中は、1回のご注文の合計金額が税込10,000円以上で、全国一律送料無料となります(沖縄県・離島を含みます)。
※本キャンペーンは予告なく変更・終了する場合がございます。あらかじめご了承ください。

返品・交換
受注生産のため、ご注文後のお客様のご都合による返品・交換・キャンセルはお受けしておりません。品違い・破損・汚れ・加工不良などの不良品の場合は、商品到着後7日以内にお問い合わせフォームよりご連絡ください。未使用の場合に限り、交換または返金いたします。

お支払い方法やラッピング、海外発送については、よくあるご質問にまとめています。

サイズ: --
カラー: ホワイト

もとになった浮世絵

歌川国貞「鬼一法眼三略巻 菊畑」

歌川国貞

「鬼一法眼三略巻 菊畑」

画中の役名・役者名:鬼一法眼 坂東亀蔵/皆鶴姫 沢村田之助/下部寅蔵 市村羽左衛門/下部ちゑ内 中村芝翫

制作年
文久元年(1861)
判型・技法
大判錦絵三枚続
版元
加賀屋吉右衛門

文久元年(1861)9月、江戸の市村座で上演された『鬼一法眼三略巻(きいちほうげんさんりゃくのまき)』の「菊畑」の場面を描いた三枚続です。

兵法家・鬼一法眼の屋敷に下部(召使い)として仕える虎蔵と智恵内は、実は牛若丸(源義経)とその家来の鬼三太で、鬼一が秘蔵する兵法書をねらっています。鬼一の娘・皆鶴姫は、虎蔵に思いを寄せています。

右に杖をついた鬼一法眼、中央に皆鶴姫とかしこまる虎蔵、左に智恵内を配し、背景には大輪の菊が咲きそろっています。

絵師について

歌川国貞うたがわ くにさだ1786〜1865

江戸本所の生まれです。10代で初代歌川豊国に入門し、20代で役者絵の人気絵師となりました。天保15年(1844)に師の名を継いで豊国を名乗り、以後の作品には「豊国」と署名しています。役者絵と美人画を中心に、生涯に手がけた作品の数は、浮世絵師のなかでも最も多いといわれます。