浮世絵を知る
絵師と作品の話、浮世絵の基礎知識、そしてアイテムの選び方。会場で見た一枚を、もう少しくわしく知るための記事です。
浮世絵の見方 判型・落款・改印
紙の大きさ、画面の隅の署名や小さな印。浮世絵には、いつ誰がどの版元から出したのかを知る手がかりが残されています。判型・落款・版元印・改印の見方をまとめました。
国芳の金魚は、なぜ人間くさいのか
酒盛りに浮かれる金魚、ことわざを演じる猫、御簾を破る大骸骨。天保の改革をはさむ時代の江戸で、歌川国芳が描いた戯画と武者絵を、刊行の背景とともに読み解きます。
北斎の『冨嶽三十六景』を、もう少し近くで見る
大波の舟は何艘か。赤富士はいつの朝か。『冨嶽三十六景』の四図を手がかりに、七十代の北斎がこのシリーズで試みたことを、刊行当時の資料とともにたどります。
浮世絵Tシャツの選び方 絵柄・色・サイズ
線画とプリントのちがい、黒と白の見え方、身幅のゆとり。北斎・国芳・写楽・国貞・広重の浮世絵Tシャツを選ぶときの手がかりを、寸法とあわせてまとめました。
一枚の浮世絵ができるまで 版元・絵師・彫師・摺師
浮世絵は、一人の絵師だけでつくられたものではありませんでした。企画から販売までを担う版元のもとで、絵師・彫師・摺師が分業して仕上げた、その工程をたどります。




