喜多川歌麿
「難波屋おきた」
- 制作年
- 寛政5年(1793)頃
- 判型・技法
- 大判錦絵
寛政5年(1793)頃の喜多川歌麿の美人大首絵です。モデルは、浅草寺の随身門前にあった水茶屋・難波屋の看板娘おきたで、評判の美人として多くの浮世絵に描かれました。
黒塗りの茶托にのせた茶碗を運ぶ姿を半身でとらえ、右上に「難波屋おきた」と名が記されています。おきたは歌麿の「寛政三美人」にも描かれています。

NEW
喜多川歌麿の美人画「難波屋おきた」から、顔の部分を丸く切り取ってプリントした丸型クッションです。
浅草の水茶屋・難波屋の看板娘として評判をとったおきた。涼やかな目元と結い上げた髪、桜の文様をのぞかせた襟元に、歌麿美人画の魅力が凝縮されています。
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| 絵師 | 喜多川歌麿(1753?–1806) |
|---|---|
| 作品名 | 難波屋おきた(部分) |
| 制作 | 寛政5年(1793)頃/大判錦絵 |
| 本体 | 丸型(中綿入り) |
|---|---|
| プリント範囲 | 直径 約41cm(表面のみ・縫い代を含む) |
寸法には±5%ほどの個体差があります。
| 素材 | ポリエステル100%(中綿入り) |
|---|---|
| プリント | 昇華転写によるフルカラープリント |
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