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東洲斎写楽「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」ラウンドマグカップ

¥1,980
税込 送料別

東洲斎写楽の大首絵「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」から、顔の部分を横長に切り取り、マグカップの両側にプリントしました。右手で持っても左手で持っても、にらみをきかせた江戸兵衛の顔が正面に見えます。

底に丸みのある、手になじむ形のマグカップです。寛政6年(1794)、敵役の奴江戸兵衛を演じた三代目大谷鬼次の迫力ある表情を、毎日の一杯とともに楽しめます。

このデザインの原画東洲斎写楽「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」
サイズ: --
カラー: ホワイト
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作品について
絵師 東洲斎写楽(生没年不詳/寛政6〜7年に活動)
作品名 三代目大谷鬼次の江戸兵衛(部分)
制作 寛政6年(1794)/大判錦絵(黒雲母摺)
サイズ
容量 約360ml
寸法 直径 約8.6cm × 高さ 約9.5cm

寸法には±5%ほどの個体差があります。

素材・仕様
形 底に丸みのあるラウンド形・角型の取っ手
素材 ストーンウェア(陶器)
カラー ホワイト
プリント 昇華プリント
プリント範囲 両側に1枚ずつ(各 約9×6cm)
マグカップの種類

当ストアのマグカップは、形とプリントの異なる2種類です。

ストレートマグカップ ラウンドマグカップ(この商品)
形 まっすぐな筒形・C字の取っ手 底に丸み・角型の取っ手
容量 350ml 約360ml
寸法 直径 約8cm × 高さ 約9.5cm 直径 約8.6cm × 高さ 約9.5cm
プリント 胴まわり全体(取っ手のまわりを除く) 両側に1枚ずつ(各 約9×6cm)
素材 陶器 ストーンウェア(陶器)

ストレートマグカップの一覧|ラウンドマグカップの一覧

ご注意
  • 掲載画像はCGで作成したイメージです。実物とは、プリントの位置や大きさ、色味がわずかに異なる場合がございます。
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配送・返品について

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サイズ: --
カラー: ホワイト

もとになった浮世絵

東洲斎写楽《三代目大谷鬼次の江戸兵衛》寛政6年(1794)

東洲斎写楽

「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」

制作年
寛政6年(1794)5月
判型・技法
大判錦絵(黒雲母摺)
寸法
縦38.1×横25.1cm
版元
蔦屋重三郎

三代目大谷鬼次が演じた江戸兵衛を、胸から上で大きく描いた大首絵です。寛政6年(1794)5月、江戸・河原崎座の『恋女房染分手綱』に取材しています。写楽が最初に世に出した28図に含まれます。「奴江戸兵衛」の名でも知られますが、当時の番付では役名が「江戸兵衛」で、奴の役ではないとする指摘があります。

奴一平に襲いかかる瞬間をとらえ、顎を突き出したにらみ顔と、懐から差し出した両手で、その場の緊張を表しています。

背景は、雲母の粉を混ぜた絵具を一面に摺った「黒雲母摺(くろきらずり)」で、見る角度によって鈍い光沢を帯びます。

絵師について

東洲斎写楽とうしゅうさい しゃらく生没年不詳

寛政6年(1794)5月、蔦屋重三郎の店から、黒雲母摺の役者大首絵28図がいっせいに売り出されました。作品が出たのは翌年正月までのおよそ10か月で、その数は140点あまりです。経歴を伝える資料は少なく、江戸後期の『増補浮世絵類考』は、阿波藩お抱えの能役者・斎藤十郎兵衛のこととしています。1910年にドイツで出た研究書『SHARAKU』が、欧米で知られるきっかけになりました。