歌川広重「童遊ひ見立ほふづき」デザインTシャツ

¥4,700 ¥3,995 15%OFF
税込 送料別

広重の団扇絵「童遊ひ見立ほふづき」から、ほおずきの姿をした子どもたちを切り抜き、前の裾に小さくプリントしたTシャツです。原画では三列に並ぶ子どもたちを、一列に並べ直しています。背中の首元には「UKIYOE」のロゴが入ります。

生地の色は、灰色がかったオートミールです。

江戸の絵師たちは、身近な草花までも人の姿に見立てて楽しみました。本作は、鬼灯(ほおずき)を子どもたちの姿に見立てた広重の団扇絵です。鮮やかな朱の実と緑がかった青の葉の取り合わせが美しく、ふっくらとした実の頭が愛らしさを引き立てています。手前から奥へ進むにつれて子どもたちの年かさが増していくように描き分けられているところにも、広重の細やかな工夫が感じられます。

このデザインの原画歌川広重「童遊ひ見立ほふづき」

オータムセール価格2026年10月31日(土)午後11時59分まで

※表示価格はセール価格(税込)です。
※取り消し線の価格は、セール終了後(2026年11月1日(日)以降)の販売価格です。
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サイズ: S
カラー: オートミール
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  • 送料税込770円(沖縄県は税込1,980円)
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作品について
絵師 歌川広重(1797–1858)
作品名 童遊ひ見立ほふづき
制作 天保13年(1842)頃/団扇絵
サイズ
サイズ 身丈 身幅 肩幅 袖丈
S 65 49 42 19
M 69 52 46 20
L 73 55 50 22
XL 77 58 54 24

単位:cm。男女兼用のサイズです。

測り方:身丈は肩のいちばん高いところから裾まで、身幅は脇の下で左右の端から端まで、肩幅は左右の肩の縫い目のあいだ、袖丈は肩の縫い目から袖口までの長さです。お手持ちのTシャツを平らに置いて同じように測ると、サイズを比べやすくなります。

素材・仕様
素材 綿99%・ポリエステル1%
生地 5.6オンス・セミコーマ糸
カラー オートミール
プリント インクジェットによるダイレクトプリント
ご注意
  • 掲載写真と実物とでは、プリントの位置や大きさ、色味がわずかに異なる場合がございます。
  • お使いの画面の設定によって、実物と色や明るさが異なって見える場合がございます。
  • インクを生地に定着させるため、プリントの前に下処理剤を塗布し、プリント後に熱を加えて仕上げています。お届けの時点で下処理剤や熱処理の跡が見える場合がございますが、多くは一度の洗濯で目立たなくなります。
  • プリントの色落ちやひび割れを防ぐため、裏返して洗濯ネットに入れて洗ってください。
  • 寸法には±2〜3cmほどの個体差があります。検品基準内の差であるため、交換・返品の対象外とさせていただきます。
配送・返品について

お届けについて
ご注文を受けてから一点ずつ製作する受注生産のため、7営業日以内に発送します(多くの商品は5営業日以内)。佐川急便でお届けいたします。発送後のお届け日数は、地域により異なります。

送料
税込770円(離島を含む。沖縄県は税込1,980円)です。送料無料キャンペーン実施中は、1回のご注文の合計金額が税込10,000円以上で、全国一律送料無料となります(沖縄県・離島を含みます)。
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サイズ: S
カラー: オートミール

もとになった浮世絵

歌川広重《童遊ひ見立ほふづき》

歌川広重

「童遊ひ見立ほふづき」

制作年
天保13年(1842)頃
判型・技法
団扇絵
寸法
縦22.0×横29.2cm
版元
伊場屋久兵衛

団扇に貼って使うために摺られた版画(団扇絵)です。団扇は使い終えると捨てられることが多く、団扇絵は残る作例が限られます。署名の「広重戯筆」は、たわむれに描いた絵であることを示す書き方です。

子どもたちの頭はほおずきの赤い実、着物と手足は反り返った萼(がく)で、十二人が手をつなぎ、三列になって踊り歩いています。上の列の二人は、さらに幼い子を背負っています。ほおずきの実は、中身を抜いて口で鳴らす子どもの遊び道具でもありました。

地は、上を濃い墨色、中ほどを白、下を青緑とするぼかしで摺り分けてあり、実の赤と対比をなします。

絵師について

歌川広重うたがわ ひろしげ1797〜1858

定火消同心を務める安藤家の長男として江戸に生まれ、文化8年(1811)ごろ歌川豊広の門に入りました。天保4年(1833)に刊行が始まった保永堂版「東海道五拾三次之内」で名所絵の絵師として知られるようになり、雨や雪、月夜など、天候や時刻によって変わる景色を好んで描いています。最晩年の「名所江戸百景」の2図を、ゴッホが油彩で模写しました。