
「動き出す浮世絵展」初の常設施設となる「動き出す浮世絵ミュージアム GINZA」が、2027年春、東京・銀座に開館する予定です。
葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重、喜多川歌麿、東洲斎写楽、歌川国貞らの作品300点以上をもとに、3DCGアニメーションとプロジェクションマッピングで描いた8つの映像空間で構成されます。「冨嶽三十六景」の「神奈川沖浪裏」や「凱風快晴」をはじめとする名作を題材に、映像と音響、香りを組み合わせた演出によって、浮世絵の世界を体感できる施設です。
江戸時代に摺られた浮世絵や、明治時代以降に版木が彫られた復刻版も展示され、浮世絵の歴史や江戸の文化、絵師たちについて、日本語・英語・中国語などで解説されます。館内には、老舗とのコラボレーションによるオリジナルグッズをそろえたミュージアムショップと、浮世絵の展示・販売を行う画廊も設けられます。館内は写真・動画の撮影ができます(フラッシュ撮影・三脚の使用は不可)。
施設概要
| 開館 | 2027年春(予定) |
|---|---|
| 所在地 | 東京・銀座(詳細は後日発表) |
| 開館時間 | 10:00〜20:00(最終入場19:00)※予定 |
開館日やチケットなどの詳細は、「動き出す浮世絵ミュージアム GINZA」公式サイトで順次発表されます。


